タンパク質を安定的に摂取するための予算を試算してみた

筋トレにはタンパク質が欠かせない、、、!

タンパク質を安定的に摂取するためには、食材を決める必要がある。ただ、食材といっても美味しくないものを選んでも続かない。そこで登場するのが鶏胸肉である。鶏胸肉は、さまざまな料理に使えつつ、安定的にタンパク質を取ることができるのである。

では、鶏胸肉を安定的に調達するには何が必要か。以下が必要と考えられる。

  • 調達すること
  • 保存すること
  • 調理すること

調達

鶏胸肉はスーパーで売ってはいる。何回も調達してるとその分家からスーパーへの往復をするという調達コストが増えてしまう。自分で行くなら、最低でも1hは取られてしまう。これはなんとしてでも避けたい。また、一括調達することで、安く仕入れることもできる。そこで見つけたのが通販だ。通販だと、スーパーよりも、100g単位の短歌で言うと、25円ほどの節約ができる。 スーパーのOKの場合、53円/100gだが、通販で一括購入する場合、25円/100gほどの試算になった。(参考はこちら)

また、注文コストもかかる。わざわざ定期的にwebサイトに行って、申し込みを行うのもコストである。定期的に予約して、食材を届けてくれたらなんといいことか。

よって、自分が今考える最適解は、通販で一括調達かつ、定期的な注文をすることである。

保存

食材なので腐敗ということが考えられる。要は減価償却みたいなものである。鶏胸肉の場合、1ヶ月ほどで腐敗がしてしまう。逆に言うと、1ヶ月は保存ができる。ただ、調達を一括で行うこと大量の鶏胸肉を一括で保存する必要がある。この保存のためには現状の家庭の冷凍庫では入り切らない。そこで、冷凍庫をプラスしておく必要がある。といっても冷蔵機能は必要ないので、小型の冷凍庫で良い。リサーチをしてみたところ、13000ほどで見つかった。

また冷凍庫を準備すると言うことは電気代が追加して定常的にかかると言うことでもある。算出すると、月に700円ほどだそうである。(ソースはこちら)

保存をする時の加工の手間も最小限にしたい。ここは調達するときにうまくパッケージングしてくれている業者さんを優先的に選ぶことで、保存コストを削減する様にしたい。

調理

鶏胸肉といっても生で食べることはできない。また、同じ味だと飽きてしまう。なので、調理をして飽きない様なことをするべきだが、調理コストというのはとても大きい。そもそも、何を調理をするかという意思決定コストがかかる。また、調理の上手さによって、味も変わってしまうので、調理スキルを磨く必要がある。この様な調理コストを削減するためには、調理をお願いすることが必要である。 ここに関しては、まだ家族の人と交渉をしてないので予算は確定できない。

現状のコスト試算

現状の試算だと、月(4000 + 調理代) + 初期投資13000で、実現できる

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